Welcome to DOG PARADISE in South America
a-chemiとa-killerの南米旅行記 ~世界の犬を求めて~
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


地獄からの生還。
一週間という長いツアーを終え、ようやく田舎町コルンバへと戻る日がやってきました。

思えばいろいろあったな~、と物思いにふけりながら二人はトラックに乗るのでした。



ファームの人たちとの別れ。
DSCF1532.jpg






来た道をさらに11時間かけて戻るのでした。

この日は、未舗装の悪路に加えて、ものすごい砂埃。

おかげでこんな顔になっちゃいました。

DSCF1545.jpg






あれっ!?

この顔じゃわかりにくいって!?

じゃあ、取って置きをだしちゃいましょう。

とくとご覧あれ!!

DSCF1542.jpg





...



.............



.......................






何人ですか、彼女は?

戦争帰りなんでしょうか!?

お疲れさまです。







さらに悪路をひた走ること1時間。

ついにやつがその全貌を明らかにしました。



そう、われらがアイドルカピバラ君です。

一番間近でカピバラを見ることができました。

親子四匹。

どれも同じ顔。同じ目。同じ体のライン。


子カピバラの一匹でも持って帰りたいくらいです。
DSCF1554.jpg





パラグアイリバーを渡るために、船に乗り込む救世主たち(何の?アルマゲドン風?)
DSCF1563.jpg





気になるのは手前にいる二人の関係。
二人ともあのファームで育った二人。

生まれたときから結婚が決めれていたのでしょうか!?
なんせお隣さんと呼べる人がいないのだから。

DSCF1567.jpg







そして、なんという運の強さ。

最後の最後でまたしてもオオアリクイに遭遇。

昼間に見るとその姿・形にびっくり。

どこが顔でどこが足なのか。

わかりますか!?
DSCF1573.jpg





オオアリクイにくぎづけのハポネス二人。
ドイツ人のカメラマンによる撮影。

ちなみにこのドイツ人は全然オオアリクイに興味がない様子。
果たして何をしにきたのでしょうか!?
CIMG4410.jpg









と、まぁこんな感じでパンタナールを体験したのでした。

本当にいろいろあった一週間。

中身の濃い一週間でした。

一生忘れることはないでしょうね。

何をって!?

もちろん決まってるでしょう。

あのクソガイドのマテを飲むときのイッチャッテル顔

ぜひみなさんにお見せしたかった。






おまけのページ
DSCF1548.jpg


DSCF1358.jpg



次はついに三カ国目。ボリビアへと突入です。
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する





TRACK BACK
TB*URL





Copyright © Welcome to DOG PARADISE in South America. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。