Welcome to DOG PARADISE in South America
a-chemiとa-killerの南米旅行記 ~世界の犬を求めて~
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姉さん事件です。
パンタナール二日目。


この日事件が起きました。

この日僕らはベースキャンプからさらに7時間奥地のファームに行く予定でした。
しかも出発の予定時間は朝の7時。


待つこと4時間。



はっきり言ってこの間にもここでは書ききれないぐらい腹立つことがあったんですが、時間の都合上省略します。

ただし、ブラジル人の時間のルーズさ。適当さ。嘘。
これにはまじで腹がたちました。

その結果、ぶちぎれてガイドを殴りそうになりました。
っていうか、2リットルのペットボトルで柵を殴りました。

こうやって書いてる間も、そのときの状況が思い浮かんで腹がたってきます。
なのでこのへんでやめておきます。





金を返してもらって帰るつもりでしたが、しぶしぶファームへと行くことにしました。
その時間が午後2時。
今から7時間

二度目の地獄の始まり。





さすがに7時間も乗っていればたくさん動物が見れるかと思いきや、ガイドは疲れただの、眠たいだの言う始末。
ほんと使えないやつでした。

それに引き換え途中で合流したサルみたいなおっちゃんは一生懸命でした。
おかげでこんな動物みれました。








DSCF1365.jpg

DSCF1366.jpg




不細工なツラ。
DSCF1367.jpg




そう!アルマジーロですよ。アルマジーロ。

意外に愛嬌のある顔でした。
逃げ足が遅くて、後姿がかわいかった。




パンタナールにしずむ夕日。
どこまでも続く平原。
DSCF1371.jpg




でも、乗ってるのはトラックの荷台。
ケツは痛い。
木にぶつかる。
飲み水は熱い。飲んだら危なそう。
日ざしは暑い。

ほんと体験しないとわからない地獄です。




そんな状況に耐えながら、夜を迎えました。



そんなとき、突然迂回するトラック!!
何かを見つけたようです。




あれだ!!









見えますか!?
DSCF1377.jpg






オオアリクイですよ、オオアリクイ!!
野生のオオアリクイを見たのなんて初めて。


このときばかりは大人しかったトラックの運転手パブロも大興奮。
必死で追いかけていました。
このサイズを見れるのは珍しいとのこと。
あまり刺激するとするどい爪で攻撃してくるみたいです。




次に見たのがこいつ。





コアリクイです。
DSCF1387.jpg


こんなショットも。
IMGA0031.jpg


脅かしたら威嚇してしてきました。
チョッキを着ているみたいな柄です。

オオアリクイとは全然違うんですよ。




あと、写真はとれませんでしたがバクってのも見ました。
いわゆる夢を喰う動物と言われてるやつです。
これはなかなかみれないらしいレア物らしいです。




こんな感じで不安でいっぱいだったファームへの旅もなんとかパブロとサルのおっちゃんのおかげでいろんな動物がみれました。

到着したのが夜の9時。
とても星がきれいな夜でした。

ファームはすごくきれいで大満足。





いや~、ほんといろんなことがあった一日でした。。。
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