Welcome to DOG PARADISE in South America
a-chemiとa-killerの南米旅行記 ~世界の犬を求めて~
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いざ!パンタナウ!!
僕たちはこの日パンタナウへと向かったのです。
ちなみに、パンタナウ(パンタナール)とはブラジルの東部に広がる大湿原のこと。
今もなお手付かずの自然が残る、南米版サバンナみたいなとこです。
ただし、サバンナのように象やキリンやサイがいるわけではありません
それでも日本ではおめにかかれないような動物がみれる!?(ガイド談)らしいです

それではまず一日目を覗いてみましょう




コルンバという田舎町を出発したのが午前9時30分。
この時点でトラックが遅刻してきやがりました
本当は8時発です。

こんなトラックに揺られながら動物観察が始まりました
DSCF1451.jpg




日なたぼっこをするジャカレー(ワニ)の群れ。
DSCF1345.jpg




未舗装の道路を横断するアナグマ。
これはイグアスの滝でもおなじみです。
DSCF1348.jpg




バンビ!野生の
IMGA0023.jpg





このときは見る動物すべてに興奮してました。
しかも、すごい期待したわりになかなか動物が見れなくて落ち込んでいると、突如現れるといった具合に楽しませくれました。
ときどき運転手がなんか変な手の動きを見せたので、誰かに合図をおくってんじゃないかと疑ったくらいです
まさかとは思いますが。



壊れた橋にも遭遇しました。
DSCF1350.jpg


どうやって通ったかというと、こんな感じです。


水の中を強引に突っ込んで行きました。
当然水中でとまったので、みんなで押したというわけです
DSCF1351.jpg





その後はたいした動物もみれず、ガイドも動物を全然見つけないのでイライラしていました
4時間ほどトラックを走らせ、中継地点のベースキャンプに着きました。
今日はここで一泊です。

昼からは地獄のような散歩。。。
まじで地獄でした。
暑い。乾く。砂の道。ガイド動物見つけず。道間違える。ファック!!!

こんな苦しかったのはこの旅はじまって以来。

徐々につのる二人の怒り。




こうして一日は過ぎていったのでした。
夜は星がまぁまぁきれいでしたが、泊まったのは大自然の中にぽつんとたたずむ土でできた家。
そして土でできたベッド。
鍵のついてない部屋。


一睡もできなかったあみちゃんでした
僕は爆睡でした
よくこんなとこで安眠できるわね!あみちゃん談




さてさてこのツアーには何が待ち受けているのでしょうか。
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